
こんにちは。
ついに関東も梅雨入りして、雨が多い季節になりましたね。
梅雨の時期になると、
「除湿と冷房、どちらの方が電気代を抑えられるの?」
というご質問をいただくことがあります。
実は、この答えはエアコンによって異なります。
エアコンの除湿には、
・弱冷房除湿
・再熱除湿
などの種類があり、消費電力にも違いがあります。
一般的には弱冷房除湿の方が省エネとされていますが、再熱除湿は室温を下げすぎずに湿度だけを下げられるという特徴があります。
◎実は「温度」よりも「湿度」が快適さを左右します
同じ27℃でも、
湿度70%の部屋と湿度50%の部屋では、体感温度が大きく変わります。
梅雨の時期に蒸し暑く感じるのは、気温よりも湿度の影響が大きい場合もあります。
◎エアコンだけでは解決しないケースも
「除湿してもジメジメする」
「2階だけ暑い」
「窓まわりに結露やカビが出る」
そんな場合は、住まい自体の性能が関係していることもあります。
築30年以上のお住まいでは、窓や断熱性能が現在の住宅に比べて十分でないケースも少なくありません。
湿気や暑さに悩まされる原因が、実は住まいにあることもあります。
◎これからの季節を快適に過ごすために
エアコンの使い方を工夫することも大切ですが、住まいそのものの性能を見直すことで、より快適で省エネな暮らしにつながります。
植村工務店では、断熱リフォームや窓リフォームのご相談も承っています。


詳細はこちら ⇒ https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/200063
「うちの場合はどうだろう?」
そんなご相談もお気軽にお声がけください。
